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時の迷宮Remix
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Rss
2chが生んだクレヨンしんちゃんの究極物語
13年後のクレヨンしんちゃん
しんのすけのいない夏
これらの作品に引きを取らない作品が早くも登場

作品のタイトルは『クレヨンしんちゃんと愉快な仲間達(仮称)』

これまでの作品と違う点は、スレッドを>>1による作品ではないということだ。

まさに、スレッドの題名にあった作品が
>>1以外の手によって短期間で完成したのは奇跡といえよう。

それでは、作品をご覧ください。 クレヨンしんちゃんと愉快な仲間達(仮称)

注)リアルタイムで観戦した2cherのコメントは省いております。
  2cherのコメントも一緒に見たい方はこちらへ


クレヨンしんちゃんと愉快な仲間達

5 :愛のVIP戦士: 投稿日:2007/03/12(月) 12:11:18.01 ID:Skue8fNk0

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へいへいそこの彼女ぉ
オラと一緒に納豆かき混ぜな~い?


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「あたしただの人間には興味無いの
悪いわねボウヤ」

「ほほう オラがただの人間だと言うのですかねおねいさん」

「そ・・・その顔は!」


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「私の名前はケツ顔マン!人間じゃないゾ正義の味方だゾ」

「それならオッケーよ!」



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「って何帰ろうとしてるの」

「母ちゃんに叱られるから帰ろうと」

「そうはいかないわよ」



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「おおしんのすけか こんなところで何をしてる」

「見ての通り捕まってるんだゾ」



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「何このブタ」

「ブタではない私の名前はぶりぶりざえもん 正義のヒーローだ」

「ぶりぶりざえもん!お助けしてほしいゾ!」

「フッ…いいだろう」





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「馬鹿者!顔はブタの命だぞ」

「何よむちゃくちゃ弱いじゃない」

「ねえねえハルハル」

「何よしんのすけ」

「オラより喋るブタさんのほうが珍しいんじゃないの?」



「…そう言われてみると…」


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「じゃああたしこっちにするわね ありがとうしんのすけ」

「いえいえどいたまして ハルハルもお元気でね」

「うん ばいばい」



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「お なんだこれ」


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「ほっほーい」


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「でも持って帰っても母ちゃんに叱られるし…いらないや」

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「あいやまたれい!」

「お?何か用?」

「おぬしがかの有名なしんのすけ殿ですな」

「そ…そうだけどおじさんだれ」


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「わしはアドバーグ 是非しんのすけ殿と踊りで勝負したくてやってきたのです」

「おお!そういう事なら受けてたつゾ!」

「うおおおお!!!キタキタ踊りの力を見せてやりますぞおおおおお!!!」

「オラだって負けないぞおおおお!!っぶりぶり星人ーーー!!!」

「ヒーラリヒラヒラヒヒラリラー!」

「ぶりぶりーぶりぶりーぶりぶりー!」



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「や・・・やられたですぞーーーー!」

「フ…オラに勝とうだなんて茶がヘソ沸かすゾ」







「さあて早く帰らないと母ちゃんに叱られちゃうしアクション仮面始まっちゃうゾ…」

「待ちなさいそこの子供!」

「こ 今度は何…」

「ローザミスティカを渡して貰うわ!」

「便座テカテカ…?」

「ローザミスティカよ!」



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「そんなの知らないゾ!」

「嘘をおつき!あなたミーディアムでしょ…ドールの匂いがするわ」

「み・・・ミディアム?」

「焼き加減じゃない!とにかくいくわよっホーリエ!」


「しんちゃん危ない!」



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 「っ出たわね…!」






「トッペマ!?」

「しんちゃんここは私に任せて、早くアクション仮面を見に行くのよ!」

「わ、わかったゾ」


「逃がさないっ!」

「トッペママペット!」


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「やれやれ…夕ご飯のおかず買ってたら
もうこんな時間になっちまった 早く帰ろう・・・ん?」



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「やあそこのお父さん 休日に買い物ですか」

「あ、はいちょっと家内に頼まれて・・・鍋の材料をね」

「なるほど 材料から考えて今日は笛鍋ですね」

「え、笛鍋・・・?」


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「いや、キムチ鍋ですけど・・・」

「あ!そうでしたかすいません笛鍋でしたか」

「いや、キムチ…」

「笛鍋美味しいですよねー」

「キムチ…」

「・・・・ちょっとその買った材料見せてくださいませんか?」

「い…いいけど」

「いやーほんとだ、実に美味しそうな…」





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「いっててて…なんだったんださっきのは…」

「大丈夫ッスか?」

「あ、こりゃどうm…」



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「お、お前は!」

「どもどもーちゃーっスお久しぶり
元気してた?お久しぶりついでにちょっと頼み事あるんだけど

ちょっと死んでもらえねーかなあ」



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「いっけえええええええええ!!」

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「ぐああっ!な なんだ!?」






「へへっどうだ!」


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「おじさん!今のうちに行くんだ!」

「あ、ああ!」







「いくぞメタビー!」
「おう!」


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「さ、さっきから一体なんなんだ
ス・ノーマンといい変な子供といい
とにかく早く家に戻らないと・・・」








「も…もうちょっとだゾ…アクション仮面…アクション仮面・・・」


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「おお父ちゃん!」
「しんのすけ!」



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「父ちゃん、なんか変だゾ、トッペマがいたり変なおじさんが踊り勝負してきたり」
「お、俺もス・ノーマンに襲われたんだ、あとよくわかんないけど笛の人にも」

「ってことはまさか…」

「母ちゃんも危ないって事だゾ!」







「あ、あたしなんかを捕まえてどうしようっていうのよ!
うちにはお金なんてないわよ!縄解いて!
ローンも32年残っちゃってるほど家計厳しいんだからね!」



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「フフフ・・・簡単な事だよ
欲しいのは君達の記憶だ」

「記憶・・・?」

「そう、長年続けてきた研究で作り上げた
この「記憶実体化君1254号」を使い
数々の世界の危機を見てきた君達の脳の力を借りたいのだよ」


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「じゃ、じゃあ、さっきのス・ノーマンは…」

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「君の記憶にある人物を実体化したまでだよ
他にも様々なものをわしの頭から実体化させた
まあ、たまに上手くいかず君達の味方についてしまった者や
自由に遊びまわってしまったものもいるが…結果に比べれば安いものだよ」

「説明長すぎてわかんないわよ!」








「そもそも漫画とかアニメのキャラを実体化させることもできるんなら
私達の記憶なんてなくてもいいじゃないの!」


「たたたいたたいたい!たたてたった!」
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「それがそういう訳にもいかん
実際に体感した記憶でなければ緻密な再現が足りず
力を出し切れなかったり時間が経つと消えてしまったりする
恐らく私が呼んだ大好きなハルヒちゃんや
真紅ちゃんはもう消えてしまっているはずだ…」







「もうじきだぞしんのすけ!」
「ガッテンしょうちのすけ!」

「やあ しんのすけじゃないか!」



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「お、カンタムだ!君もいたのか!やったなしんすのけ!仲間が増えたぞ!」
「…」
「ん?どうしたしんのすけ」
「…なんか変だゾ」







「おかしいって何が」
「だってカンタムはオラの事呼び捨てにしたりしないゾ!」


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「…」
「じゃ、じゃあこのカンタムロボは…」
「偽者だゾ」

「……チッ、おいぶりぶりざえもん!やっちまうぞ!」







「うわっぶりぶりざえもんまでいるのか!」
「あれも偽者だゾ!
さっき会った時自分の事を『正義』のヒーローって言ってたんだゾ!」
「そ、それで合ってるんじゃないのか?」
「ぶりぶりざえもんは救いのヒーローだゾおバカ!」

「まてーーー!」



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「あれ?いつの間にかぶりぶりざえもんとカンタムが追ってこなくなってるぞ」
「ほっほーい所詮偽者って事だゾ」

「よし家についた!みさえ!ひまわり!無事か!」
「あなた!」
「たたいたい!」

「おおー母ちゃんとひまわりそれなんのプレイ?」
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「プレイじゃないわよ!」

「シロは犬小屋か…他には誰もいないみたいだな」








「…なるほど、そんなことが…」
「そうなのよ…まさか北春日部博士がこんなことをするなんて…」

「ってちょっとまて、じゃあその博士は今どこに」


「ここだよ野原ひろし君」
「っ!」

「ちょっとトイレに行ってる間に来るとはやるではないか…」
「おお~博士太いの出た?」
「オシッコだ」
「な~んだ…」



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「何敵と暢気に話してんだよ!」






「北春日部博士!一体目的はなんなんだ!」
「もちろん世界征服じゃ」

「私の記憶を使って何をするつもりなの!」
「さっきも言っただろう、君達が今まで見てきた世界の危機の根源の力を得る」

「たたたいたいたたいたてい」
「何を言っているかわからん」



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「その『気さくせったいコクーン』いくら?」
「記憶実体化君じゃ!わざわざややこしく間違えとるな…
売っとらんよ、これと保険用のもう一丁の二つしかないんじゃ」
「博士べらべら喋っちゃってるけどいいの?」
「ハッしまったつい発明品解説の癖が…」

「と、とにかく、記憶を頂こうか」







「やってしまえ!!」


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「うわ!こんなものまで実体化できるのかよ!」

「たったいーい」
「おお~かっこいい~!」

「感動しとる場合か!」







「きゃああああ!」
「うわああああ!」
「たいたーい」

「ふっふっふ捕まえた……これで野原一家の記憶は私のものに…
ん?しんのすけ君がいないような…」




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「ふう…出た出た…ん?
なんだこれ」




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「おお!」






「やれやれ…一体どこに…」

「ほっほほーーーーーい」

「ぬ、そんなところに隠れておったとは…
出てきたという事はようやく観念したんじゃな」
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「ちっちっち…今のオラは最強だゾ
博士なんて敵じゃない敵じゃない」

「な、なんだと…!」

「これな~んだ」

「そ、それは記憶実体化君!しまったさっきトイレに置きっぱなしに…!
出でよカンタム!しんのすけを捕まえるのじゃ!」
「はい!」







「オラも行くぞ!記憶なんたら!出でよコントローラー!」

「コ、コントローラー?」

「母ちゃん父ちゃんも!」
「わかった!」
「よっしゃあまかせろ!」

「ABBAAB→→←!」
「「ABBAAB→→←!」」
『アクションビームガン!!』


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「な・・・なんだと!」

「カンタムにしては弱すぎですな~」

「く…ならば出でよアクション仮面!しんのすけを捕らえろ!」

「ほっほーいオラもやっちゃうぞ、記憶なんたら!」

「あ、あの玉はまさか…!アクションストーン…!」

「アクションビーーーム!!!!」



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「そんな…完璧に知り尽くしたアクション仮面までもが…」
「偽者なんかにオラが負けるはず無いゾ」

「このままではわしの野望が…」
「オラの記憶はあげないゾ、オラの思い出はオラだけのものだゾ!!」



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「…わ、わしの記憶実体化君が…」



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「お前の負けじゃよ」

「は、博士が二人!?」
「おいおいなんだどういうことだよこれは!」

「ワシが、本物の北春日部博士じゃ
…そうじゃろう、記憶実体化された北春日部博士よ」

「お?お?なになに何がどういうことなの?オラさっぱりわかんないゾ」







「久しぶりだなしんのすけ君、さっきうんこして来たんじゃが、
その間に終わってしまっていたようじゃな…
話すとしよう、そうあれは一ヶ月ほど前の事じゃった」
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『…じゃあその博士は、その記憶実体化君の実験中に出てきてしまった
博士の記憶そのものだって言うんですか、北春日部博士』
『そうじゃみみ子君、もっとも、
試作中だったためか随分と違う性格になってしまったようじゃがな』

「話長くなりそうだからその辺でカットして簡単に教えてほしいゾ」
「……まあつまり、ワシの実験の失敗で生まれちゃったワシの偽者って訳」
「ほうほうなるほど…」

「…さあ、しんのすけの言葉が胸に刺さっただろう もう休むんだ
…すまなかった、ワシの偽者よ」







「…偽者博士」

「…すまなかったなしんのすけ
確かに記憶はお前だけのものじゃ
誰かが悪用したり捻じ曲げたりしてはいけないのだろう…」
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「んー オラよくわかんない」

「はっはっは…そうだな
じゃあ、さようなら しんのすけ」

「ほい またねー」







そのあとはかせはあのはつめいひんをこわして
せっけいずもすてちゃったらしいゾ
もったいない

オラのにちじょーってどうしていつも
こんなにはらんばんじーじゃんぷなんだろう
ま たのしいからいいけどね

それじゃ
そーゆーことで







おまけ
一番好きな二人 トッペマでかすぎた


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それじゃあほんとにお疲れ様でした
またどこかで


情報元:ハムスター速報 2ろぐ クレヨンしんちゃんと愉快な仲間達


コメント
この記事へのコメント
トッペマにス・ノーマンアドバーグにメタビーに懐かしいメンツばっかりだな
2007/03/17(土) 19:58 | URL | #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2015/06/27(土) 01:41 | | #[ 編集]
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