時の迷宮Remix
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Rss
今月9日には正式に使用が発表されるSonyのvaio最新作
年末あたりから徐々に漏れ出した情報を垣間見てみましょう
バイオC1を髣髴させる極端なワイド画面のモバイルPCとなる見込みで
搭載されるCPUはAtom Z520プロセッサとされています。
詳しくはあとで書きますが、ある意味で先駆者として
もうすこしパンチの効いたSonyらしい仕様にしてくれることを願います。
更新 上は本日11時からヨドバシカメラアキバで発表されたホットモックの写真です。


未発表VAIOノート PCG-1P1L 米FCC入り・ソニー初のネットブック?
12月1日に登場したのが上の画像(画像は縮めています)
ソニーVAIOの新機種と見られる未確認ノートPCがFCCで見つかりました。型番は型番 PCG-1P1L / PCG-1P2L。テストリポートにはBluetooth・802.11b/g/n WiFiおよびWWANデータ通信のEV-DO・HSDPAが含まれています(チップセットはQualcommのGobi)。
という情報が発表された。

その後、しばらく音沙汰なしの状況で発表されたのがSonyによるカウントダウン

よくあることといえばそうなんですがSonyStyleでフライング掲載^^;

このときの仕様は「1.33GHz Intel processor」、Windows Vista、
8インチ 1600 x 768 LEDバックライト液晶、60GB HDD または 128GB HDDオプション。

ソニーの革命的な新しいVAIOは「VAIO type P」か、詳細も明らかに -GIGAZINE-

GIGAZENEでは、この写真をTypePとしていますが、
問題の画像の一部、すなわち重量・価格・バッテリー駆動時間等は
テンプレートが埋まっていないまま公開(「x.xx」や 「NaN」)となっており、
本体もアスペクト比からして違うためプレースホルダーと考えられるでしょう。
ちなみに参考用に VAIO typeT TZシリーズの画像を添えました。

キーボードと思われる画像



そして、年明けにリークされた情報がnetbooknews.deによるもので
Atom Z520プロセッサ、つまりプラットフォームとしてはWillcom D4やデルInspiron Mini 12と
おなじMenlow (コードネーム) / Centrino Atom (旧ブランド名)。
そして2GB RAM、HDDまたはSSDオプション、
内蔵GPS、3G WWANオプションで価格は700ユーロ前後というもの。
最近のユーロ安で現行レートで直せば9万円前後となる見込み。

日本でどうなるかはわかりませんがインパクトのある価格設定まで
あと一押しな状況と、端末の性能もそこまで見込めないだけに
Sonyらしい有機ELや意外と長時間のバットリー性能など
まだはっきり部分に期待するのみとなってしまいそうですね。

ただ、これまで漏れてきたリーク情報が正しかったとして
そのvaioが革命的なものといえる状況ではなさそうです><



やっぱり画面サイズの関係上V|ISTA仕様。
Atomということでやっぱりメモリ2GBでも負荷がかかっていますね。
スタッフのお兄さんもネットブックとして割り切ってほしいとのこと。
現在、ヨドバシカメラアキバでイベント開催中。実機を見たい方はぜひいってみては?


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